スポーツ・遊び・からだ・人間
人間の「生」にとって「スポーツとはなにか」を問う。それは「儀礼」なのか,それとも「贈与」なのか。はたまた「宗教」なのか。この問いはどこまでも広く,かつ深い。
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2016年1月28日木曜日
甘利大臣,立派。さあ,こんどは首相の任命責任だ。
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「政治家は結果責任だ。政治家としての矜持を貫くことにした。」 立派なものです。見上げたものです。自民党の中にも,そして,閣僚の中にも,こんな立派な政治家がいるではないか。やはり,嘘をつきとおすには高い教養が邪魔をしたか。いまからおもえば,もうすでに,TPP交渉で疲れ切っ...
2015年12月30日水曜日
騙されてたまるか。「フクシマ」こそが最大の政治課題だ。
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敗戦後70年。この時間はわたしの人生そのものだ。国民学校2年生で玉音放送を聞いた。そのあとの記憶は鮮明だ。国民学校が小学校になった。しかし,教科書もない。ノートもない。釘一本持って学校に通う。算数の計算は運動場の土がノート代わりだった。計算が終わると,足で消して,また,つぎの...
2015年12月1日火曜日
いま,辺野古では国家(=アベ政権)による「暴力」が野放しにされている!!
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いま,辺野古では,連日,国家による「暴力」が野放しにされたままになっている。早朝から,おじい,おばあたちが座り込みをして,裁判の結果がでるまでの間の,工事の中止を訴えている。それを,問答無用とばかりに,本土から送り込まれた機動隊が情け容赦なく「ごぼう抜き」にして排除し,工事を...
2015年11月28日土曜日
前倒しTPP対策は,剥き出しの選挙運動そのもの。
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TPP問題に関して,政府はめちゃくちゃなことを始めている。しかも,よくよく考えてみると,みごとなまでの計算・打算がそこには働いている。恐るべし,アベ政権。こんなことまでやるのかと,もはやことばを失ってしまう。しかも,そのシナリオを新聞・テレビなどの大手メディアはみてみぬふりを...
2015年11月27日金曜日
一票の格差・違憲状態判決。「合憲」とした裁判官2名=桜井龍子と池上政幸の名前を覚えておこう。
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ご覧のとおり,11月26日(木)の東京新聞一面トップの記事です。「一票の格差」をめぐる最高裁の判決です。もう聞き飽きてしまうほど「違憲状態」という言葉が耳に残っています。そして,またもや「違憲状態」。最高裁判決としては連続して3回目となります。もう,いい加減にしてくれ,...
2015年11月14日土曜日
「一億総狂気化社会」。ひらめいた瞬間,「からだがふるえる」。
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一昨日のブログの最後のところで,勢い余って「一億総狂気化社会」ということばが閃きました。が,その瞬間,戦慄が走りました。こんなことばが閃いたのも,なにを隠そう,「一億総活躍社会」などという絵空事を大まじめに政権構想にかかげる総理大臣のうさん臭さが,もはや我慢できなくなってきて...
2015年11月11日水曜日
「TPP,合意したした詐欺」。嘘ばっか。『世界』12月号より。
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『世界』12月号に,TPPに関する二つの論文が掲載されています。ひとつは,首藤信彦:アトランタに仕組まれた「TPP大筋合意」,もうひとつは,内田聖子:市民社会の価値とTPP──実態を覆い隠すご祝儀報道。これらの論文はきわめて明解にTPPの問題点を洗い出してくれています。これを...
2015年10月30日金曜日
この国はもはや「無法」状態。だれも責任をとらない。日本国,一気に崩壊か。
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運動会の組体操で事故が多発し,大きな話題になっています。人間ピラミッドやタワーは,運動会の人気プログラムで,多くの学校で実施されているようです。しかし,組体操とはいかなるものかという専門的な訓練を受けた教師はほとんどいないため,子どもたちの能力の限界を見極めることができず,事...
2015年10月4日日曜日
運動会の組体操・巨大ピラミッドは,なぜ,やめられないのか。
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運動会の人気プログラムのひとつ。組体操の巨大ピラミッド。10段組みから11段組みへと挑戦する時代に突入。となると,怪我をする危険も増大する。現に,程度の差はあれ,事故もかなり起きている。でも,他の教材よりは怪我の確率は高くない。が,怪我は確率の問題ではない。そういうリスクと教...
2015年9月26日土曜日
なぜ,森喜朗会長の責任は問われないのか。新国立競技場・第三者委員会報告。
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腰砕けの第三者委員会の報告。これが,わたしの第一印象でした。 問われるべきは,森喜朗組織委員会会長である,とにらんでいたからです。新国立競技場をめぐる一連の不祥事の背景には,いつも森会長の陰がちらついていました。この恐るべきドンの存在は格別で,文部科学大臣といえども,ま...
2015年9月20日日曜日
さあ,これから「アベ・ファシズム」と「立憲デモクラシー」の闘いのはじまりだ。
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とうとう,アベ政権のファシズムを確立するための「アベ・クーデター」に押し切られてしまいました。クーデターの仕上げは,いうまでもなく参議院・特別委員会での強行採決でした。採決を進めるはずの委員長の声は聞こえず,議事録にも採決の記載なし,もちろん「可決」宣言もなし。こんなデタラメ...
2015年9月19日土曜日
アベ政権は戦後最悪。憲法を無視。国会のルールも無視して「やりたい放題」。これは「クーデター」」だ。
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「ポツダム宣言」は読んでいません。「憲法」も精読はしていません。こんなことを国会の審議のなかで平然と言ってのけた総理大臣は,過去にいたでしょうか。それでいて,勝手に自分たちの都合のいいように憲法解釈をし,それを閣議決定して,戦争をできる国にするための「戦争法案」を提出する。し...
2015年9月18日金曜日
あの「強行採決」の結果を,だれが「可決」と認めるのか。議事録もない,なにも確認できない「採決」は「無効」だ。
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17日の参議院・特別委員会の一部始終をテレビでしっかりとみていました。委員長不信任動議が否決され,委員長が委員長席に着席したところから,委員長席に佐藤正久理事が歩みより,それを契機にして与党議員がいっせいに委員長席に駆け寄り,委員長席を取り囲む。遅れて,野党議員が委員長席に駆け...
2015年8月15日土曜日
「安倍談話」,聞いてあきれる。本気なら,安保法案を直ちに撤回せよ。
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よくもまあ,しゃあしゃあと,恥ずかしげもなく,こんな「談話」を閣議決定して公表したものだ,とあきれかえってしまった。借りもののことばを多用し,さも,自分のことばであるかのごとく振る舞い,当面の批判をうまくかわすことに専念していて,アベ・シンゾウの生のことばがどこにも見当たらな...
2015年8月14日金曜日
東京五輪エンブレムに赤信号。どうみても「パクリ」。他にも余罪?
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東京五輪2020にかかわる疑惑があちこちから噴出しはじめている。 もっとも公明正大に行われているものと信じて疑わなかったいわゆる「コンペ」なるものも,なんだか怪しい雲行きになってきた。 その発端となったのは,いうまでもなく新国立競技場のための「デザイン・コンペ」だ...
2015年8月2日日曜日
アベシンゾウの新国立競技場「白紙撤回」は大嘘だった!?今日も現場では工事が行われている。
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このところ,FBのネットワークから,貴重な情報が入るようになり,とても重宝している。そのひとつが今日のテーマだ。 新国立競技場の工事現場では今日も粛々と工事が行われているのを不審におもったジャーナリストの田中龍作氏が,工事現場の担当者に取材してみたところ,「上から工事を...
2015年6月21日日曜日
沖縄のことを語りたかったら,まず沖縄の新聞を読め。そして沖縄のラジオを聞け。まるで別世界だ。
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テレビや新聞で,沖縄のことをさも熟知しているかのように,しかも高みから,平然と論評するヤマトの評論家や知識人のなんと多いことか。わたしは,そのたびに,吼えている。もっと勉強してからものを言えっ!と。かく申すわたしとて,沖縄のことについては,まだまだうぶな初心者だ。にもかかわら...
2015年5月17日日曜日
「戦争法案は間違い」(アベ)。これこそが間違い。本音隠しがまるまる露呈。
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とうとう「安保法案」が閣議決定され(5月14日),それがそのまま衆議院に提出され(5月15日),ついに,アベ政権はこの夏に成立させる構えをみせた。その記者会見の席で,アベは「この安保法案を戦争法案と呼ぶのは間違いだ」と声を荒らげた。よほど腹が立っているのだろう。どこまでも隠し...
2015年5月9日土曜日
尖閣諸島の領有権を「棚上げ」にもどそう。嘘をついてまでして燐国・中国と対立することはない。
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ほんとうにこの国はいったいどうなってしまったというのでしょうか。とても大事な「事実」確認をしないまま,「拡大解釈」なる魔法の手をつかって,つぎからつぎへと事実を歪曲して,それを既成事実であるかのように見せかけて,暴走をつづける政府自民党。それに歯止めをかけるべきジャーナリズム...
2015年4月15日水曜日
戦争放棄を銘記した「憲法9条」をもつ唯一の文明先進国・日本。この「70年」の実績を世界に誇るべし。
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世界に一つくらい戦争をしないと宣言した国家があってもいい。そして,ことあるごとに戦争をしかける国家を批判する,そういう国家があってもいい。いかなる理由があろうとも戦争だけは認めないと言い続ける国家があってもいい。いな,あった方がいい。 わが日本国には,それを言う資格があ...
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