スポーツ・遊び・からだ・人間
人間の「生」にとって「スポーツとはなにか」を問う。それは「儀礼」なのか,それとも「贈与」なのか。はたまた「宗教」なのか。この問いはどこまでも広く,かつ深い。
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音楽の話。
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2015年11月30日月曜日
「非暴力の牙」(クルギ)。ヒップホップで政権を倒す。「まつりごと」(祝祭・政治)の原点に立つ。
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アフリカ・セネガルのヒップホップ集団≪クルギ≫のライブ&国際シンポジウム「非暴力の牙」(11月23日・於東京外国語大学)に参加して,一皮剥ける経験をしました。 簡単に言ってしまえば,「ヒップホップ」は,いま流行りの単なる若者たちの文化であって,ラップをしたり,...
2014年8月30日土曜日
「ロ・カッパ・ローラーズ」のライブを聞きながら考えたこと。それは「自己超越」。
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8月22日(金)・23日(土)と二晩つづけて,沖縄でロックのライブを聞きました。グループの名前は「ロ・カッパ・ローラーズ」。といえば,なんだかそれらしくなりますが,なんのことはないカッパ君こと竹村匡弥とヤッシーこと大城安志の2名に,わたしの知らない若いドラマーが一人加わった,...
2013年5月5日日曜日
「ぼくは不完全な死体として生まれ,何十年かかかって,完全な死体となるのである」(寺山修司)。
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土曜日の『東京新聞』を毎週,楽しみにしている。その第一の理由は,福島泰樹の「追憶の風景」というコラムが載っているからである。このコラムの末尾に(ふくしま・やすき=歌人,絶叫ミュージシャン,住職)とあるとおり,この人の生きざまは尋常一様ではない。歌人だから当然といえば当然なのだ...
2013年2月23日土曜日
久しぶりにロック・バンド Ain Figremin のライブを聞く。
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ふだんは大阪を拠点にして活動している Ain Figremin が東京でライブをするというので出かけてみた。21日(木)は高円寺で,22日(金)は府中でやるという。21日はすでに予定が入っていたので,22日に出かけた。 もちろん,お目当てはリードヴォーカルの三井雄介だ...
2013年1月2日水曜日
ことしのウィーン・フィルの「ニュー・イヤー・コンサート」,いささか失望。
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元旦恒例のウィーンの「ニュー・イヤー・コンサート」を楽しみに聞いた。正直に言おう。いささか「失望」。どうして,あんなプログラムを組んだの?と聞いてみたい。耳慣れたウィーンフィルのプロの人たちには,斬新なプログラムでとても素晴らしかった,ということなのかも知れない。しかし,素人...
2012年10月28日日曜日
今福さんのイベント:トークとピアノの工房<レヴィ=ストロース 夜と音楽>に行ってきました。
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素晴らしいイベントでした。いや,初めての体験でした。ですから,驚きと感動と新たな発見でいっぱいでした。加えて,いま考えつづけている「スポーツを批評する」という企画本についての新しいアイディアもいっぱい湧き出てきて,大満足でした。よし,これで行けると背中を押されたように思いまし...
1 件のコメント:
2012年1月2日月曜日
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴く。
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久しぶりにウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」を視聴しました。そう,わたしの場合には,まさに,視聴です。なぜなら,クラシック音楽を聴くだけの耳がないので,もっぱら視覚に頼って,この番組を鑑賞した,というわけです。 指揮者の身振りや顔の表情がとても面白くて,もっぱら...
2011年5月8日日曜日
ロック・バンド「Ain Figremin 」 の将来が楽しみ。
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以前から約束のあったロックを聴きにいきました。場所は渋谷の「O-West」。 お目当ては「Ain Figremin」(アイン・フィグレミン)。 7つのバンド出演が予定されていたなかの3番目に登場。 これがなかなかいいのでびっくりした。もっともそんな偉そうな評論ができるほど...
2011年2月27日日曜日
ペルー・リマのフィエスタで歌いつがれてきたクレオール音楽を聴く。
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このところ音楽とはとんと縁がなくなってしまっていたが,親しくしている編集者から突然CDが送られてきて,聴いてみてくれ,という。なんだろうと思って開けてみたら,ペルーの首都リマのバリオ(貧民窟)のフィエスタ(宴会)で歌い継がれてきた民衆音楽。 さっそく無心で聴いてみる。にぎや...
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