2014年12月12日金曜日

秘密保護法?早くもブログやFBの閉鎖/削除がはじまっているらしい。おそろしや。

 12月10日。特定秘密保護法施行の日。この日を境にして,早くもブログやFBの削除がはじまっているらしい。そういう情報がネット上を飛び交っている。

 そんなバカな・・・と思っていたら,わたしのFBとリンクしているFBが半日後には開けなくなっている。それも2件。どこで,だれが,どのような意図で,このようなことをやっているのかわからない。当事者にもなんの連絡もなく,突然,削除されている,という。空恐ろしい。

 ひょっとして,このブログも危ないのでは・・・などと本気で思ってしまう。大急ぎでバックアップの手当てをしておかなくては・・・と考える。

 わたしをこんな気持にさせるだけで,特定秘密保護法施行の効果はすでに十分に機能しはじめた,ということなのだろう。どこかでほくそ笑んでいるヤツがいるはず。

 ツイッターやラインの方はどうなっているのだろうか。わたしはやっていないのでわからないが。たぶん,こっちの方も狙い撃ちがなされているのではないだろうか,と想像している。

 となると,SNS全体がとんでもないことになってしまう。政権党にとって不都合なものがつぎつぎに削除されていくとしたら・・・・。もはや,ナチス・ヒトラーどころの話ではなくなってしまう。とんでもない新時代の独裁がはじまる。

 しばらく休んでいた西谷修さんが再開したブログの第一回目(12月8日)のタイトルは,「亡国」の未来──「国破れて山河も無し」,というものだ。そして,第二回目(12月10日)のタイトルは,狼はここにいる!──為政者を免責する稀代の悪法,である。いずれも,特定秘密保護法に対する危機意識から書かれたものだ。

 こんなことを推し進める政権党は,どんなことがあっても阻止しなくてはならない。少なくとも三分の二の議席をもたせてはならない。できることなら,議席の半分を割って,約束どおり退陣してもらいたい。そのためには,意に沿わぬ政党であっても,ここは眼をつむってでも自民以外の政党にターゲットを絞り,「戦略的投票」を仕掛ける以外にはない。いわゆる無党派層と呼ばれる人たちが,選挙というものに目覚め,この一点に集中してくれることを祈りたい。

 あと二日の勝負だ。

 SNSがこんごどうなっていくのか,大問題が持ち上がる,そんな予感でいっぱいである。民意が思いのままに表現できるSNS。この新しい可能性を秘めたネット社会の機能をもぶち壊そう,と政権党が企んでいるとしたら・・・・・?

 クワバラ,クワバラ,あとは,スガワラ。天神様。
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