2014年10月5日日曜日

シンポジウム「TPP,国家戦略特区 日本社会の危機を考える」,10月15日(水)早大で開催。

 ご案内です。「TPP参加交渉から即時脱退を求める大学教員の会」事務局から,下の写真のようなシンポジウムが開催されるという情報が流れてきました。メールに添付されたフライヤーをダウンロードして,それをブログに転載しようとしたら,受け付けてくれません。画像形式にしろ,とパソコンがいいます。仕方がないのでパソコン画面を写真に撮って,それをここに貼り付けました。ほんとうは,バックの地は真っ白で鮮明なのですが,不思議なことにパソコン画面の模様が写ってしまいました。まるで,このようなデザインであるかのように。カメラの眼ってすごいですね。いささか見苦しいですが,お許しください。


 わたしの期待は,パネラーの中山智香子さん。『経済ジェノサイド』(平凡社新書)で,新自由主義経済のフリードマンを徹底的に批判し,注目を集めました。個人的にも,東京外国語大学時代の西谷さんを訪ねたときには,ほぼ,間違いなく中山さんにもお会いし,いろいろお世話になっていました。この夏(8月下旬)には沖縄・辺野古にも仲里さんの車で,西谷さんとご一緒させていただきました。充実した時間でした。


 その中山さんが,第Ⅱ部のパネル・ディスカッション「新自由主義経済とは何か──国家戦略特区から見えて来る今日の世界」で登壇されます。まさにうってつけのパネラーというわけです。「新自由主義経済とはなにか」という命題を,中山さんがどのように語られるのか,興味津々です。その前に,もう一度,『経済ジェノサイド』──フリードマンと世界経済の半世紀(2013年刊)を読んで予習をしておかなくては・・・・と愉しみです。

 日時:10月15日(水)18:00~20:30
 場所:早稲田大学国際会議場・第二会議室・3F
 入場無料。ただし,事前予約制。
 mse.studies@gmail.com に「シンポジウム参加」と連絡を。

 パソコン画面を写真に撮りましたので,重要な情報が抜け落ちています。お許しください。たぶん,ネットで検索すると,すぐにわかると思いますので,よろしくお願いいたします。
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