2015年7月30日木曜日

この猛暑。ついに壊れたエアコンを買い換えることに。でも,取り付けは一週間後。

 連日の猛暑のなか,とうとう耐えきれずに,長年使わずにきたエアコンにスイッチ・オン。電源は入るもののエアコンとしての作動はせず。暖房にもならず。近くの量販店で相談したら,使用年数から判断して修理はむつかしい,という。仕方がないので,買い換えることに。

 もともとエアコンは嫌い。暑さは平気。汗もほとんどかかない体質。でも,水分だけは補給。もっとも原始的な方法で夏の猛暑もやりすごしてきた。しかし,ことしはそうはいかない。入院生活の後半は快適な環境に守られ,暑さも知らずにすごしていた。二度目の手術ということもあって,体力はさらに低下。ついていた筋肉の大半はそげ落ちてしまい,みじめな姿。

 そこに退院後の連日の猛暑。汗とともに体重がどんどん落ちていく。これはいけない,と反省。太極拳の稽古のあとのランチの折に,それとなく相談。異口同音に「それは駄目ですよ。体力が落ちているのだから,熱中症でやられてしまいますよ。すぐに買い換えて,猛暑に備えるべし」と厳しいおことば。そのとおり,と納得。

 ランチのあと,すぐに近くの量販店に行く。すでに,数日前にそれとなく相談し,ある程度の情報はえていたが,いまひとつ納得できなかったので留保。つまり,応対してくれた店員さんがなんとなく頼りない。が,今回,応対してくれた店員さんは適切に応対してくれ,信頼ができそうだったので,ここで決めようと腹をくくる。

 でも,いまはエアコンの取り付け工事が満杯で,今日(29日)頼んでも工事は一週間後だという。このあとになればなるほど,工事待ちの期間は長くなる,とか。それではなんの役にも立たなくなってしまうので,とりあえず,夕刻に出直して,購入手続をする。

 今朝も朝から高曇。薄日がさしたり隠れたりを繰り返している。風はほとんど無風。気温は鰻登り。朝から汗びっしょり。仕方がないので,扇風機で当座のところをしのぐことに。でも,首も振らない安物のサーテュレーターなので,あまり長いこと風に当たっているわけにもいかず・・・・。随時,つけては切ってを繰り返している。

 外からの風はときおり吹いてくる。マンションの9階なので,とても涼しげな風で気持がいい。が,すぐに止んでしまう。窓は東西にあるので,どちらからでも吹いてくれれば快適。しかし,最近のこの猛暑つづきの風は,ほとんど吹かない。そよそよと吹いていたかとおもうと,パタリと止んでしまう。情け容赦もないとはこのことだ。

 8月5日(水)の朝,工事の電話が入ってきて,時間の確約ができるとのこと。それまではじっと我慢の子。そのうち猛暑も終わるのではないか,と微妙な気分。でも,それまではひたすら耐えるのみ。なんとか体力を温存して,この猛暑を乗り切るしか方法はない。

 早く来い。8月5日。いまはその一念のみ。
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