2015年7月27日月曜日

退院後,初の診察。どこも問題ありません。アルコールもいいですよ。「エッ?」。一安心。

 今日(27日),退院後,初の診察を受けてきました。まずは,採血して血液検査。それと,胸部と腹部のレントゲン撮影。待つこと約1時間半。

 呼び出しがあって診察室へ。執刀医のN先生がにこやかに迎えてくださる。
 そして,第一声「どうですか,その後の調子は?」
 「順調にきているとおもいます」
 「そうでしょうね。今日の検査結果をみても,どこも問題はありません。肝機能もほとんどもとにもどっています。心配していた体内に体液が貯まったり,水が貯まったりすることもなく,とてもきれいに回復していることが確認できました。術後の経過としてはもはやなんの問題もありません。」
 「なにを食べてもいいですか」
 「もちろん,食事制限すべき理由はなにもありません。」
 「アルコールはしばらく辞めておこうかと考えていますが・・・・」
 「いや,飲んでも大丈夫ですよ。量さえ度がすぎなければ・・・」
 「エッ,ほんとうですか」
 「まだ,術後,日が浅いですから,飲み過ぎないようにさえ気をつけていれば・・・・」
 「まあ,加齢とともに量は減ってきていましたから,飲み過ぎはないとおもいますが・・・」
 「それなら安心です」
 「そろそろ遠出をしようかと考えていますが・・・・」
 「疲れを溜め込まないように気をつけていれば,多少の遠出は問題ありません」
 「ありがとうございました。それでは社会復帰を兼ねて,少しずつ行動半径を広げていこうかとおもいます。」
 「楽しい経験が待っているのであれば,遠出は大いに結構」
 「ありがとうございます。それでは,自分の体調と相談しながら,ペース配分を考えてみたいとおもいます」
 「それがいいとおもいます」

 というようなわけで,アルコールまで解禁。ちょっと信じられない話ですが,ほんとうの話です。でもまあ,アルコールは,もう少しさきまでお預けにしておこうとおもっています。

 いずれにしましても,わたしにとっては朗報。ここで躓いたらどうしよう・・・・という一抹の不安がないわけではなかったからです。こればっかりは運を天に委ねるしかない,と自分に言い聞かせての,初診察でした。

 ですから帰りの足の軽いこと。こんなに快調に歩けるのかとおもうほどのステップにわれながらびっくり。気持の問題は大事です。

 となれば,これから少しずつペースを上げていってもいいな,と皮算用。でも,疲れを残さないように,とN医師からの注意もありますので,それを念頭におきながら・・・・。

 以上,今日の診察の結果のご報告まで。
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