2015年9月6日日曜日

自民・公明両党の地元選出議員に抗議の電話・ファックスを送ろう!

 いよいよ16日(水)に,6割強の国民が反対している戦争法案の強行採決が行われるようです。もう,時間がありません。

 国会前や,都内の各地で,連日,抗議行動の予定が組まれています。ネットで調べればすぐにわかります。行動できる日時を確認して,一回でも多く参加したいとおもいます。

 それも思うにまかせない多忙な方は,自分の選挙区から選出されている自民・公明両党の議員さんに電話か,ファックスで抗議の声を伝えましょう。

 そのとき,注意したいこと以下の点です。
 まずは,こちらの名前(フルネーム)と住んでいる地区を精確に伝えること。
 用いることばは,できるだけ丁寧に。
 そして,気持ちをこめて語ること。
 余分なことは言わずに,簡単明瞭に。

 たとえば,ファックならば,以下のように。
 「わたしは稲垣正浩と申します。川崎市の高津区に住んでいます。戦争法案に断固,反対です。この法案が廃案になるよう,行動してください。もし,賛成の行動をとられた場合には,つぎの選挙では投票しません。別の候補者を応援することにします。よろしくお願いいたします。」

 というような具合です。もっと,短くてもいいと思います。一行でもいい,と思います。とにかく,選挙民としての意思を伝えましょう。

 これは,議員さんにとっては最大の脅威です。こういう声が多く寄せられれば,考えざるをえなくなるはず・・・・。

 それでも,こちらの意思を無視するようでしたら,こんどこそ「落選」させるための運動を展開するだけの話です。

 こうした息の長い運動を覚悟して,いま,できることから始めましょう。

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