2015年9月1日火曜日

血液検査の結果良好。ガン・マーカーも異常なし。久しぶりの診察結果。

 今日(31日)は久しぶりの診察の日。すっかり忘れていて,今朝になって気づきました。午後2時の予約だったので,助かりました。呑気なものです。考えようによっては,診察日を忘れるくらいに順調にきていた,ということでもあります。

 少し早めに行って,採血。その結果がでるまでには1時間少々。その間に,病院の中にあるカフェで昼食(とろろそば)。とろろは食べたあと胃のなかでふくらむことを思い出し,しまったとおもうも手遅れ。途中で中休みをして,それでもいやしいので,全部たいらげてしまう。これがいけないのです。残せばいいのです。胃袋がいらない,と言ってるのですから。でも,近代栄養学に洗脳されてしまっているわたしの脳は「残さず食べろ」と命じます。しかも,そんなことをする必要はない,とわかっているのに,それでも脳にしたがってしまう馬鹿なわたし。

 もどってきて,診察の順番を待つ廊下の椅子で,持参した『竹内敏晴』(今野哲男著,言視舎刊,2015年6月,第一刷)を夢中になって読む。昨日,国会に向かう前に神田の信山社で購入したばかり。じつは,早い時点で,著者の今野さんからメールがあり,読後の感想を聞かせてほしいと言われ,早く購入しなくてはと焦っていたところです。メールをいただいてから入院手術などが割って入ってきてしまいましたので,すっかり後手になってしまいました。しかし,読み始めましたら,これはもうやめられないほどの,今野さんの渾身の力作評伝であることがわかりました。わたしの知らない竹内敏晴ワールドを存分に語ってくれていますので,とても勉強になります。いずれ,わたしたちの研究会でも合評会を・・・と考えながら読んでいます。

 さて,だいぶあって診察室から呼び出し。久しぶりにN医師の診察。にっこり笑顔で迎えてくださり,第一声,血液検査の結果はとてもきれいで問題はありません,と。これでもう帰ってもいいとおもうほど安心しました。が,N医師に促され,診察台に横になり,触診。ひととおり腹部全体を指で押しながら,状態はとてもいいようですね,と。このことばも嬉しいかぎり。

 そのあとで,血液検査の一覧表を手にして,かなり詳細な数値のもつ意味について話をしてくださいました。が,専門的なことはあまりよくわかりませんでしたが,肝臓の具合はこのあたりの項目の数値からわかります,と説明されるとなんとなくわかったような気分になり,安心するものです。ありがたいことです。

 ひととおり説明が終わったところで,次回の診察についての打ち合わせです。次回は10月に,術後3カ月ということで,血液検査と超音波とCTの検査をしましょう,ということになりました。それを見届けたところで,つぎなる対策を考えましょう,とのこと。次回は,わたしの考えをきちんと伝えなくてはいけないな,と覚悟。

 まあ,いずれにしても,まずは結果よし。
 これで,また少し元気になれそうですので,これまでにたまってしまっている仕事を片づけなくては・・・・と前向きに。

 以上,ご報告まで。 
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